2009年06月28日

内職仕事の上手な見つけ方

ずいぶん更新の間隔が空いてしまいました。
まだ生きてます(笑

ブログを書いていたこともすっかり忘れてたんですが、
まだしっかり内職あっせん会社で頑張っていますよ。


今日は、題名のとおり「内職仕事の上手な見つけ方」を
お伝えしたいと思います。


未曽有の不況から家計の足しにしようと内職を始めてみたい
という方が増えています。


相変わらず僕の会社にも毎日のように問い合わせの電話が
たくさんあります。


でも、世間は不況でしょ。

アウトソーシングの典型である内職仕事ってこれまであまり景気に
左右されなかったそうですが、さすがに今回ばかりは内職業界への
シワ寄せも大きいみたいです。

正直言って、仕事少ないんです。

なのでほとんど新規の採用はしていません。

ですが、やっぱり内職仕事って探せばあるんですよ。


では、その具体的な方法ですが、主に次のようなものです。

・自治体の内職紹介所

・口コミ

・新聞の折り込み

・インターネット

・通信教育機関

・印刷所

・製本所

・町工場


ざっくりと挙げればこんな感じです。

どれもスグに見つかるとは言えませんが、根気よく探せば
きっと見つかるはずです。


では、それぞれについて詳しくお話したいと思います。



まず、「自治体の内職紹介所」ですが、これは前に
書きましたよね。

内職仕事を探すうえで絶対にはずせないのが各自治体の
内職紹介所です。

内職を募集する側も探している側も登録していますので
仕事が発生すれば連絡してもらえます。


ただし、どこの自治体でもあるというわけではありませんので
あなたのお住まいの役所にまずは問い合わせしてみましょう。

もし、専門の部署がなければ近隣の自治体まで手を
広げてみるといいです。


例えば東京23区でも区によって全く温度が違いますので
その対応の差には驚くことがありますよ。

まあ、区によって商工業者の密度や環境が全然違いますから
仕方がないことですけどね。


次は「口コミ」です。

実際には「口コミ」による広がりが一番多いような気がします。

つまり、密かに内職をやっている奥さんが、何かの事情で
手が回らなくなってしまった時に止むを得ず近所の友達の奥さんに
助けを求めて広がっていく、といった感じですね。

このように、内職というのは普段は密かにやっているケースが多いので、
内職仕事を求めるなら自分から情報発信しなければめったに
向こうから情報が入ってくることはありません。

だから、「ねぇ、なんか内職仕事知らない?」

このフレーズを撒き散らすことが大切です(笑


次は、「新聞の折り込み」ですが、類似する媒体として
新聞の三行広告やポスティングなどで募集するケースも
あります。

これって割りと緊急の場合に活用する方法なので
めったにあるものではないんですけどね。

なので、常に意識していないと見逃すことが多いのです。


ただ、注意しなければいけないのはチラシですね。

けっこう怪しげなお誘いが多いので、もし内職募集のチラシを
受け取っても決して鵜呑みにしては危険です。

あまりにも旨過ぎる話には注意してください。



また、今流行のネットでの求人ですね。

これもチラシ同様怪しい募集が8割だと思います。

内職というキーワードで「ネットワークビジネス」や
「怪しい情報の販売」「出会い系のサクラ」「チャットレディー」
などの募集だったりすることが多いです。

そういう類の仕事に興味がある場合はいいと思いますが、
どちらかと言えば怪しい仕事が多いので、それを念頭に
置いて探すしかありません。

僕は今の立場上、マトモな内職仕事の斡旋先を知っていますので
機会があればお教えしたいと思います。

何て言ったって、ウチの所属の内職さんがネットで見つけた
内職斡旋会社を利用してますからね。

今は数社を掛け持ちしている主婦さんが多いので、そういう情報は
けっこう入って来るんです。



次は「通信教育機関」による紹介ですね。

これもめったにマトモなお話はないようです。

この手のお話は、受講者に対する特典として、講座を終了
すれば内職仕事を斡旋しますよ、というものですが、
めったにそんなウマい講座はないですね。

多くが営業マンのオーバートークだったりします。


大体、講座を受講するということは特殊な技術を要する類の
仕事という意味ですよね。

そんな特殊な技術を取得したばかりの素人に仕事を依頼する
ような奇特な会社はめったにないのではないでしょうか。

ついつい得られるであろう金額に釣られて、高額な講座を受講
してしまう人が跡を絶たないようです。

勧誘は電話が多いようですから、特に電話で講座を勧められた
場合は気をつけたほうがいいと思います。

なんか否定的なことばかり書いてしまいましたが、なかには
資格を取得すれば本当に仕事を回してくれるという会社も
あるようです。

ここでは、それが「どこ」ということは書きませんが、もし通信講座で
仕事を斡旋してくれるというお話を見つけた場合には、受講する前に
電話でしっかり条件を確認してみることが大切です。



さて、最後になりますが、「印刷所」や「製本所」、また「町工場」という方法があります。

つまりこれは、依頼主に直接あたるという方法ですね。

印刷所や製本所は、活字を文字データにする仕事、また
町工場は加工品の二次、三次加工や完成品の仕分け、
また包装などの仕事があります。

いくらオートメーション化が進んでいるとは言え、どうしても
機械では不可能な手作業って想像以上にあるんですよね。

なので、勇気を出して直接依頼主へ問い合わせをしてみるのも
方法なんですよ。

実際に、僕たちでさえ仕事がない場合には電話で仕事を
探しますからね。


さて、以上で今日のお話は終わりますが、参考になったでしょうか。


また、近いうちに更新しようと思いますのでよろしくお願いします。
長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。





Posted by chon  at 19:24 │内職を始める前に